VIDEX
VIDEX CONTENTS DELIVERY SYSTEM CUSTOMER LOGIN CAREERS SITE MAP
HOME SERVICES TECHNOLOGY COMPANY CONTACT US
SERVICES
テクノロジ
映像配信ネットワークを支えるビデックステクノロジVIDEX Contents Delivery Network Technology
ブロードバンドの普及により、高画質映像データを視聴するニーズがますます高まってきています。
インターネット上で高画質映像サービスを提供するには、ギガバイトを超える大容量コンテンツを配信するための巨大なサーバ、バックボーン回線設備投資が必要になります。
VIDEX Contents Delivery Networkのテクノロジは、このような状況に対しても、柔軟かつ効率的な対応を可能にするシステムです。独自の分散配信テクノロジによって、最小の投資で、エンドユーザに、短時間で快適に、かつ、安定的に映像配信サービスを提供できるよう環境を整えています。
CDN Technology1
コンテンツサーバの自動分散技術    Load Balancing
自動分散技術でコンテンツ配信を高速、安定化
従来、大容量の映像コンテンツを配信するためには、データセンターに多数のサーバを配置し、広帯域の回線を確保するという集中配信型の回線設備を整備する形が一般的でした。この従来の方法では、データセンター1ヶ所にリスクが集中する上に、キラーコンテンツの追加などによるトラフィックの増大にともない、頻繁に設備や回線の見直しが必要になります。配信コンテンツが増大する状況下では、安定的な配信設備を維持することは極めて困難です。
VIDEX CDNでは、国内主要ISPのネットワーク上に配信サーバを分散配置し、大容量コンテンツをそのアクセス頻度に応じて、自動的に各配信サーバに分散配信しています。ビデックスの自動分散技術により、トラフィックのボトルネックやサーバダウンのリスクを回避して、安定的なコンテンツ配信環境を実現しています。
国内主要ISPに分散配置した配信サーバからコンテンツ配信
コンテンツのアクセス頻度に応じて分散する配信サーバを自動コントロール、特定コンテンツへの集中アクセスがあってもサーバに負荷をかけず、配信可能
配信サーバ間のコンテンツ配信は、回線の空き状況を監視しながら自動的に配信
CDN Technology 2
最適経路のコンテンツサーバを選択して配信  Delivery at the Edge
最適経路の自動選択技術でコンテンツ配信をより高速化
従来の集中型のコンテンツ配信設備では、データセンターの回線容量を十分確保しても、配信途中で各ISP間のピアリングやIXとの接続部分がボトルネックになり、十分な配信速度をユーザに提供できないという問題がありました。
VIDEX CDNでは、国内主要ISPに配信サーバを分散配置し、各ISPのピアリングやIX接続のトラフィック状況を監視することで、ボトルネックを避けるための最適な配信サーバを自動選択し、最適経路でデータを送出することを可能にしています。これにより、ボトルネックを回避したより高速な映像コンテンツの配信を実現しています。
アクセスしたユーザのIPアドレスからプロバイダを判定し、インターネット内のボトルネックを回避できる適切な配信サーバを自動選択
CDN Technology 3
コンテンツサーバのフォールトトレランス   Fault Tolerance
配信設備の多重化でアベイラビリティ向上
映像配信ビジネスでは、障害の発生率を極力抑えることが重要な課題です。
VIDEX CDNでは、同一のコンテンツを最低でも3ヶ所の配信サーバに分散させることで、回線切断や停電時にも配信サービスを継続できるような冗長構成をとっています。
また 配信サーバの分散だけでなく、監視サーバやDNSなどのすべての構成要素を多重化することで、アベイラビリティ向上に注力しました。ユーザへの配信サービスを停止させることはありません。
全ての配信サーバは、ハートビートにより24時間監視
最寄の分散配信サーバで回線ダウンなどの配信上のトラブルが発生していても、次の最適な配信サーバを自動選択し、配信
CDN Technology 4
コンテンツアップローダ  Contents Uploader
コンテンツ管理は、簡単操作でラクラク
配信するコンテンツ数が数千の単位を超えると、新規コンテンツの追加、コンテンツの差し替え、コンテンツの削除などの管理業務に大変な手間がかかるようになります。
ビデックスでは、この管理業務を可能なかぎり単純化するために、VIDEX CDN専用のコンテンツ公開ツールContents Uploaderを用意しました。
Contents Uploaderを利用することで、手元のパソコンで管理しているコンテンツとVIDEX CDNに公開したコンテンツとの差分を見ながら、マウス操作ひとつで、新旧コンテンツの差し替えや新規コンテンツの公開などの作業を行うことができます。また、早朝などのアクセスの少ない時間帯を利用して作業するように予約し、自動実行できるため、効率的な運用が可能です。Contents Uploaderは、コンテンツのメンテナンスコストの大幅削減を実現します。

ローカルパソコンのコンテンツホルダー内の情報と、VIDEX CDNに配置されたコンテンツの情報を比較して差分を表示(コンテンツの有無、サイズ、更新目的など)
VIDEX CDNへのコンテンツアップロード時間指定など、スケジューリング機能充実
Contents Uploaderで管理されている内容を、CSVファイルに出力可能
CDN Technology 5
配信管理ツール VIDEX Analyzer
配信状況レポートで、多面的な分析
VIDEX CDNを利用したコンテンツの配信状況は、リアルタイムでビデックスが提供するツールVIDEX Analyzerで、簡単に確認することができます。
VIDEX Analyzerは、コンテンツごとの配信数、配信速度、アクセスIP単位の配信数、配信速度をリアルタイムにモニタリングすることができます。また、任意の期間を設定して、CSVファイルで実績を出力することができるので、週次、月次の分析や、マーケティングに活用することもできます。

コンテンツ単位の配信数、配信速度がリアルタイムにモニタリング可能
アクセスIP単位の配信数、配信速度をリアルタイムにモニタリング可能
配信実績をCVSファイルに出力可能
PAGE TOP
COPYRIGHT(C) 2004-2012 VIDEX Inc. ALL RIGHTS RESEAVED.